耳コピは誰でもできる様になる!!耳コピ入門編

何を隠そう昔、僕は耳コピが全然できませんでした。

耳コピできる人は遠い遠い雲の上の存在だと思っていました。

 

そんな僕でしたがある事を続けた結果、

耳コピができる様になりました。

今回は耳コピが苦手な人が耳コピできる様に

なるまでの方法をご紹介します。

 

耳コピできる様になるには

結論から言うと、ふたつの異なる音程の違いが分かれば

耳コピは誰でも出来ます!!

 

要は慣れです。「習うより慣れろ」です。

↑これ言っちゃうと記事がここで終わっちゃいますね(笑

上達するには

まずは耳コピを始めてみて下さい。

最初は出来るだけ簡単な短い曲を沢山耳コピする事をおすすめします。

耳コピする時の順番

僕の場合は「ドラム → ベース → メロディー → コーラス → 楽器」の順番です。

音階のある楽器の一番最初はベースから始めます。

 

ベースは大体コードのルート音が鳴っているので、

コードを何通りかに絞る事ができ、その後の耳コピが楽になります。

 

ベースが耳コピしづらい時は1オクターブ音源を上げると

ベースが浮き出て聴き取り易くなります。

 

次にメロディーは単音ですので、余程早いフレーズでなければ

苦労しないと思います。

 

早いフレーズの場合は耳コピアプリ等でスピードを遅くして挑戦しましょう。

僕がオススメするアプリは「mimiCopy」です。

 

コーラスは耳コピに慣れてくると法則が分かってくると思います。

 

伴奏楽器はベースのルートから和音を探ります。

これも慣れてくるとベースがこの音なら和音はこんな感じだろうと法則が分かってきます。

 

耳コピの数をこなすと音感がどんどん鍛えらるので、

難しい曲にも挑戦出来るようになります。

 

耳コピ全然できなかった僕が当時やった事

冒頭でも書きましたが昔、僕は耳コピが全然できませんでした。

上達する為に何から始ていいのかも全く分かりませんでした。

 

その当時耳コピしたかった曲はチック・コリアの曲だったのですが、

始めての耳コピには難し過ぎました(涙

 

チック・コリアは断念して、自分が出来る事を考えました。

そして思いついたのがファミコン楽曲の耳コピでした。

 

ファミコンの曲は音数が少なく曲の尺も短かったので入門には最適でした。

(それでも当時はリアルタイムに聴きながら耳コピするのにとても苦労しました)

 

「ゲゲゲの鬼太郎」や「グーニーズ」など原曲をファミコンにアレンジした

曲もあったので、アレンジにも自然に興味を持つ様になりました。

 

耳コピが苦手な当時の自分にとって、ファミコン楽曲は耳コピや

アレンジの勉強が無理なくできる、とても良い練習材料でした。

 

まとめ

僕は昔、耳コピは絶対できないと諦めかけていましたが簡単な曲から始めて

徐々にステップアップを続けていく事で耳コピができる様になりました。

 

僕が出来る様になったのですから皆さんも必ず出来る様になりますよ!!

皆さんにとってこの記事がお役に立つ事を願っております。